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姫島の黒曜石産地は、地表に露出し観察が容易な黒曜石産地として、北海道の十勝(白 滝地方)や長野県霧ヶ峰周辺などと並び全国的に貴重です。露天の黒曜石は、観音崎一 帯に見られ、この黒曜石が波に洗われる様は壮観で、他では見られない景観となっています。また、全国の黒曜石が黒色であるのに対し、姫島産黒曜石は乳白色を呈し、極めて特徴的です。
黒曜石は火山の岩漿が地表上に噴出して急速に固まった火山岩の一種です。
石器時代には「矢じり」などに重用され、特に縄文時代に利用の急激な拡大がみられま す。姫島から海を渡って運ばれた黒曜石が、九州だけではなく四国や中国地方の遺跡からも出土しています。
(平成19年7月26日指定)
地層中の炭酸鉄または水酸化鉄等が、燐酸液に合って成長した物といわれています。表面は茶褐色だが、割ると中心から放射状に広がる藍色の模様が見られます。
(昭和34年3月20日指定)
地層褶曲は、二つの固い層に挟まれた軟弱な層に地殻の変動等で側圧が加えられ、地層中に唐草瓦のような模様が連なってできた地層です。
(昭和34年3月20日指定)
拍子水の上部がけ面に群生しています。この木は日本の中部以南に自生するもので、水分を好むことから水の少ない瀬戸内の離島に群生することはめずらしい。
(昭和46年6月19日指定)
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