トップページ > 姫島の基本情報

姫島の基本情報

概要

村章 七つの波(昭和51年制定)

村木 黒松

村花 野路菊

●人口=2,189人 ●世帯数=913世帯 (平成22年国勢調査)

●島の由来
古事記によると伊邪那岐命、伊邪那美命の二柱の神が「国生み」にさいし、大島を生み、次に女島を生むとあります。この女島が姫島で、またの名を「天一根」といいます。また、日本書記によると、垂仁天皇の御代、意富加羅国(今の韓国南部)の王子都怒我阿羅斯等が、ある日黄牛に田器を負わせて田舎に行くと、牛がいなくなった。捜していると老翁が現わて、「おまえの捜している牛は郡公が殺して食った。」という。阿羅斯等は郡公の館に行って牛の代償を求めると、郡公は白石を与えた。阿羅斯等は白石を持ち帰り寝室に置くと、美女となった。阿羅斯等は大変喜んで求婚すると、美女は忽ち消えてしまった。阿羅斯等が追い求めると、美女は海を渡って日本国に至り、比売語曽の神となった。姫島の名前の由来はここからはじまります。
●位置と地形
瀬戸内海西端の離島で、国東半島の伊美港より北へ6kmの地点にある。東西7km、南北4km、総面積6.98k屬箸Δいε貔召膨垢づ腓如中央に矢筈山266.6mがそびえ、西に達磨山105m、北に城山62mがてい立し、その中に村落がかたまっています。四面海に囲まれて水産資源に富む地形にあり、島周辺は魚の宝庫となっています。奇厳断崖の海岸線など、風光絶景で瀬戸内海国立公園の一環をなしています。