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浮洲火口

公開日:2021年6月12日 最終更新日:2022年3月25日

浅い海に広がる浮洲火山

目の前に広がる直径約700mの円形の浅瀬は、姫島で最大の火口です。満潮の時に海面に現れる2つの岩場は、火山から噴き出した溶岩などからできています。

遠浅の地形のため、干潮の時には、鳥居のある岩場は陸地とつながり、現れた磯の潮だまりには、魚類、貝類、甲殻類など海の生き物が多くみられ、それらをえさとする鳥類も多く集まります。

浮洲火山の模式断面図

瀬戸内海の大きな干満差

瀬戸内海は、日本でも干満差の大きい場所として知られており、周防灘では、最大で約3.5mの干満差があります。

干潮時の浮洲(上の写真)と満潮時の浮洲(下の写真)を比べると、その干満差の大きさが感じられます。

姫島七不思議の一つ「浮洲」

沖合の小さな洲に漁業の神様、高倍(たかべ)様を祀っており、高倍様と鳥居は高潮や大しけの時でも決して海水につかることがないといういわれから、 浮洲といわれています。